もうすぐ3歳になる娘と一緒に、幼稚園の願書配布と体験保育へ

先日は、遂に幼稚園の願書配布の日になりました。全国のママさんも、この日は結構血眼な方がいるのではないかと思います。中には、3才児になる子供を保育園から幼稚園に切り替えようか悩む人もいるかもしれません。

私は実はその内の一人で、自分が幼稚園卒だったので、やはり幼稚園に切り替えることにした次第です。

私も二歳の娘と一緒に願書をもらうために幼稚園へ行きました。場所は自宅から、大人の足で10分位だったので、頑張って娘と歩いていってみました。

途中で娘が転んで靴が脱げたのを、同じ幼稚園の願書配布に向かう親子に拾われたりするハプニングがありましたが、娘は一度もだっこをせがまず幼稚園に行けました。

と、表向きは願書配布で、実は見学のときにすでにもらっていたりします。表向きは願書配布日は、子供を先生に一時間ほど預けて、親は園長先生の説明をきき、まだ願書をもらってない人はその後、願書をもらう流れでした。

我が子は二年間保育園に通っていただけあり、私と離れても、マイペースに好きなキャラクターのぬいぐるみを教室で見つけて、大事そうに脇に抱えていました。

園長先生の説明のとき…めちゃくちゃトイレに行きたくて仕方なかったです…。4ヶ月の赤ちゃんに母乳をあげる関係で、いつもの癖で水分を多くとってしまって、一人でそわそわしていました。

席の近くにはトイレがありますが、なかなか行きにくく、小さな子供が堂々とトイレに行くのがとても羨ましかったです。説明自体は見学のときとほとんど同じだったので、とりあえず尿意を我慢するのに集中していました。

娘は楽しくやっていけそうです

園長先生の説明が終わり、子供のいる教室へ迎えに行きました。教室が親と子供でわちゃわちゃしているなか、娘が私に気づいてハッと嬉しそうにしてくれたのは私も嬉しかったです。しかし、わちゃわちゃっぷりがすごく、なかなか娘のところに行けません。

ちょうど娘の近くにいた幼稚園の先生と目が合い、娘の肩につけたリボンの番号をジェスチャーで伝えると、先生が娘を連れてきてくれました。

先生いわく、「とてもお利口でした!」とのこと。周りで泣いている子供が多い中、娘はずっとニコニコしていたみたいです。嬉しいようで、少し寂しかったママでした…。

ちなみに、娘に「何して遊んだの?」と聞いたら「みんなで喧嘩して遊んだの!」と元気に答えました。なるほど、子供にとっては喧嘩も遊びになってしまうのか…と感心しました。入園したら仲良く遊んでもらいたいです。