これからしばらくの間、目に見えない恐怖との戦いが始まる……!!

全国的なニュースで、大人の風疹が流行していると報道していました。私自身もまだ風疹にかかっていない幼児がいますし、夫は丁度40歳前後、予防接種の空白期間ギリギリの年代なので、ちょっと怖いです。

義理の母に母子手帳の有無を確認して、予防接種の有無を確認しておきたいですね。私達の不注意や惰性で風疹のウイルスに感染してしまって、それが妊婦さんに……なんてことになったら、生まれてくる子どもに全ての負債を背負わせることになってしまうのですから。

これを書いている私自身も、多分大丈夫だろうという曖昧な認識なので、自分の親に確認しておきたいものです。そう考えると、母子手帳って大切だなあと思うので、自分の娘の母子手帳も大切に残しておいて、何かあったときのために残しておきたいと思いました。

ウイルスが可視化されたら……はやっぱりダメですね

風疹に関わらず、間もなく風邪が、特にインフルエンザが流行し始める季節ですね。これだけ科学技術が発達しているのだから、インフルエンザウイルスが簡単に可視化出来るようなものが発売されればいいのに、と、思いますが、それを使うと世界がウイルスだらけになってしまって、外に出るのが嫌になるだろうなぁ、と、思います。

漫画「もやしもん」の主人公が見てるような世界になるんですよね。漫画くらい可愛いウイルスならいいのに、実際はなんてことない無機質な物体が、うにゃうにゃ動いているだけなのでしょう……見えないほうが良いものもあります。

インフルエンザも予防接種を受ければある程度予防出来ますが、摂取したものと流行の型が違っていたらあまり意味がないらしいので、結構な確立ですね。何もしないよりマシなのだと思いますが、ちょっと考えてしまいます。有料なので、家族全員で何本も受けられるわけでもありませんし。

そもそも一人で何回も摂取して良いものなのでしょうか。こう思うと、自分は目に見えないウイルスに対して、認識が甘いなと思います。目の前にあるパソコンで調べれば色々なことも分かりますので、情報を取捨選択して、ウイルスとの戦いに勝っていきたいですね。